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【展示会出展レポート】 自治体・公共Week 2026

公開日:

「自治体・公共Week 2026」は複数の専門展示会で構成される
「住みやすい街づくり」「活性化」「業務効率化」につながる日本最大級の自治体・公共向け展示会です。
当社は「スマートシティ推進EXPO」にて「実測の人流データでEBPMの推進」をテーマに、施策立案のエビデンスデータとなる
リアルタイム実測値での人流データソリューションを、活用事例も交え紹介いたしました。

実測の人流データでEBPMの推進

展示ブース

注目いただいた展示内容① 「通行量データサービス PASSER-TRAFFIC」(6月発売)

通行量データサービスPASSER-TRAFFIC 
 
人、自転車、オートバイ、自動車、それぞれの方向別通行量を計測分析するシステムです。
①既設カメラ映像を解析・データ化する常設プラン 既設カメラや、調査現場に配置した可搬型カメラの映像データを分析するスポット計測プランを紹介いたしました。

従来は人の手で実施していた計測を、独自のAIシステムにより自動化します。高精度の「実測」データになりますので、政策や施策立案のエビデンスデータとして活用いただけます。
新たな通行量調査の手法として、今まで取得できていなかったエリアや、イベント時の通行量など、従来よりも幅広く活用できそうとの評価をいただきました。

  • お客様の声
都市開発の計画にて人の手で通行量カウントを実施しているが、既存カメラを活かせる自動化システムなので、活用可能性が高そうです(不動産会社様)
以前にモバイルによる人流データの提案をしたことがあるが、拡大推計データではなく、実測を求められたことがあった(システム会社様)

注目いただいた展示内容② バス乗降客カウントセンサ[PASSENGER-COUNTER]

パッセンジャー カウンターは設置環境に左右されないカウント性能を維持しつつ、バス車載向けに特化したコンパクトなサイズを実現しています。
このシステムをバスロケ車載器やドライブレコーダーなどのバス車載システムと連携することで、バスの利用状況(停留所ごとの乗降人数や時間帯)、混雑状況(路線、区間別の状況)などを把握し、乗務員業務や運行管理、乗降客集計業務のDX化などに活用いただけます。

バスの乗降数を把握し、運行状況の可視化や運転手の業務DX化を図る目的から、人数カウントシステムを導入いただく動きが増えています。
本展では当社独自の技術を搭載したバス専用の人数カウントデバイス「PASSENGER-COUNTER」を展示し、コミュニティバスや自動運転バスでの活用に注目いただきました。

  • お客様の声
交通系カード、現金、特別乗車券などあるなか乗降数の全数把握が実測で一括計測できるので、EBPM観点でも有効だと思う(自治体様)
自動運転や路線バスでの遠隔監視ソリューションにて、乗降管理や運転手業務DXでのデータ連携に関心あります(システム会社様)


展示会に出展した製品に関する質問やご相談も随時受け付けております。 
また、展示会に出展した製品以外にも、屋内外での人流データの活用など、ぜひお気軽にご相談ください。

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