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【展示会出展レポート】 リテールテックJAPAN 2026

公開日:

代表的なシステムベンダーが集結する国内最大級の流通業向け情報システム総合展『リテールテックJAPAN 2026』。
当社ブースでは、『人の「動き」を知る。人の「流れ」をつくる。』をテーマに、
SC、テナント・専門店など商業施設の運営に貢献する店内外・周辺エリアでの人数カウントソリューションをご提案しました。

『人の「動き」を知る 人の「流れ」をつくる』
~その場所の価値を引き出す 屋内・外のリアル人流計測ソリューション~


本展では、延べ7,000施設以上の商業施設や店舗、公共施設等にて10万か所以上設置いただいている人数カウントシステムのご紹介に加え、

国内で最も多くご利用いただいているリアル*人数カウントシステム
②アプリ会員データとリアル来店情報のデータ連携によるOMOマーケティング施策
③館外での人・自転車・バイク・自動車の通行量を測定する「AI通行量計測システム」

など、リテール業界でのDX化、データドリブン経営に活かせる新たなデータソリューションもご紹介させていただきました。

*当社では、モバイルデータなどによる推計ではない、人数カウント専用の高精度センサによる実測データをご提供しています

注目いただいた展示内容

①客数カウント情報システム(人数カウントシステムのスタンダード)

国内の商業施設で最も多くご利用いただいている人数カウントシステム。
当社独自の画像認識技術により、センサ端末にて高速に人数計測処理を行います。
多数の顧客が同時往来する場所においても高精度で正確にカウントします。

本展では、防犯カメラなどとの違いについてのご質問を多く頂戴しました。

カメラとの違いについての簡単説明はこちら

②OMOマーケティング(会員アプリと人数カウントセンサの連携)

人数カウントシステムに搭載されている「パッサービーコン」。
本展では、この「人数カウント+ビーコン」を組み合わせた新たなマーケティング活用ソリューションを展示いたしました。

施設やショップの公式アプリと連携することで、
アプリ会員のリアル来店施策の強化、集客・回遊や購買促進の新たなDX施策に活かせそうとのご評価をいただきました。 

③AI通行量調査システム(近日発売)

「AI通行量調査システム」は既設の防犯カメラ映像を活用する当社独自のシステム新たなソリューション。
どのような手段で来館されているのか、「人、自転車、オートバイ、自動車」それぞれの通行状況を計測します。

従来は人の手で実施していた通行量計測を、独自のAIシステムにより自動化。
高精度の実測データになりますので、施設来訪の手段別通行量、駐車場内での通行状況などの把握にご活用いただけます。
 

 展示会に出展した製品に関する質問やご相談も随時受け付けております。 
また、展示会に出展した製品以外にも、屋内外での人流データの活用など、ぜひお気軽にご相談ください。
 

【ご案内】 技研トラステムの人数カウントシステムとは