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【展示会出展レポート】 SCビジネスフェア2026

公開日:

SC関係者が一堂に会する唯一の商談展示会『日本ショッピングセンター全国大会 SC BUSINESS FAIR 2026』。
当社ブースでは、『人の「動き」を知る 人の「流れ」をつくる』をテーマに、SC、百貨店、テナント・専門店などの運営に貢献する
館内・外のリアル人流計測ソリューションをご提案しました。

『人の「動き」を知る 人の「流れ」をつくる』
~その場所の価値を引き出す 館内・外のリアル人流計測ソリューション~

国内で最も多くご利用いただいているリアル人数カウントシステムと商圏人流データとの統合プラットフォーム、施設敷地や外周での人、自転車、バイク、自動車の通行量調査システム、会員アプリと連携によるOMOマーケティングソリューションなどを初展示いたしました。

注目いただいた展示内容

①OMOマーケティング(会員アプリと人数カウントセンサの連携)

2023年10月以降に新設・機器更新・増設いただいた人数カウントシステムに搭載されている「パッサービーコン」。
本展では、この「人数カウント+ビーコン」を組み合わせた新たなマーケティング活用ソリューションを展示いたしました。お客様の館やショップの公式アプリと連携することで、アプリ会員のリアル来店施策の強化、商業施設の集客・回遊や購買促進の新たなDX施策に活かせそうとのご評価をいただきました。 

  • お客様の声
「いまは入店数のみみているが、パッサービーコンを活用した施策に興味がある。」(商業施設デベロッパー様)

「パッサービーコンを使ったアプリクーポン配信に関心があります。」(商業施設デベロッパー様)

仕組みとしては、パッサービーコンからの信号を、館の公式アプリが入ったスマートフォンで受信することで、位置情報や顧客行動データを取得します。 また人数カウントセンサの標準搭載機能なので、新たな機器調達や電源確保をする必要はありません。

※ご利用にあたってはお客様側でのアプリ改修(SDK組込)が必要になります。




 

*人数カウントセンサと会員アプリとの連携に関するブログ記事「ショッピングセンターで活用できるOMO施策とは」もぜひご覧ください。

②SC向けAI通行量調査システム(近日発売)

「AI通行量調査システム」は既設の防犯カメラ映像を活用する当社独自のシステム新たなソリューションです。
どのような手段で来館されているのか、「人、自転車、オートバイ、自動車」それぞれの通行状況を計測します。

従来は人の手で実施していた通行量計測を、独自のAIシステムにより自動化。高精度の実測データになりますので、施設来訪の手段別通行量、駐車場内での通行状況などの把握にご活用いただけます。


  • お客様の声
「館外の通行量を把握することで駐車場の誘導を効率化、曜日、時間帯での車の混雑状況がわかるのでデータ活用できそう。」(複合ビルデベロッパー様)

「施設の混雑状況の実証を検討中。AI通行量システムを利用してみたい」
(大手システムインテグレーター様)
*展示会でお配りした「SC向けAI通行量調査システム」のチラシをお送りいたします。ご希望の方はお問い合わせフォームからご依頼ください。

③館外 周辺エリア人流データ統合アプリケーション(2026年リリース予定)

今回、多くの商業施設様にてご利用いただいている実測での客数カウントに加え、周辺エリアの「商圏分析サービス」も含めた新アプリケーションをご紹介いたしました。
施設周辺商圏での来訪者行動データ、自他店比較、回遊性、嗜好性、時間帯別特性などを当社強みの実数来客データと併せて可視化します。
当社の高精度の実数来客データとの掛け合わせにより、推計精度が向上したデータをご提供いたします。

 
  • お客様の声
「技研トラステムの館内実測データと商圏人流データを統合して活用できるので、テナント様への情報提供レベルの向上に期待。」
(商業施設デベロッパー様)

「館内客数データをTRASTREAM(技研トラステムのアプリケーション)で見ているが、いま使っているサービスで館内データ+商圏データを一元化しレポーティングできるのはありがたい。」
(商業施設デベロッパー様)
 *「周辺エリア人流データ 統合アプリケーション」についてのお問い合わせはこちらからご相談ください。

 展示会に出展した製品に関する質問やご相談も随時受け付けております。 
また、展示会に出展した製品以外にも、屋内外での人流データの活用など、ぜひお気軽にご相談ください。
 

【ご案内】 技研トラステムのピープルカウンター(人数カウントシステム)とは