99%以上の精度。車の出入庫を正確にカウントします。
複数車輌が、対向・併走・逆走・数珠繋ぎのような動きをしても正確にカウント。
カウントの仕組み
パロスパーキング 駐車台数管理システムは、赤外線センサを通路の天井部分に設置し、真下を通過する車両を認識・計数するセンサです。
1台のセンサで車両を方向別に計数することができ、渋滞や逆走などの悪条件下でも正確にカウントします。また、複数の車両が併走やすれ違いをしても、1台1台を正確にカウントすることができます。
なお、車両以外の人・カート・二輪車はカウントしません。
渋滞時でも正確にカウントできます。
パロスパーキングは車両の数珠繋ぎ状態や停止状態に対応しているので、正しい満空表示を提供できます。
渋滞によりセンサ下で30秒〜数分程度車両が停車しても正確にカウントします。また、車間距離が狭くなっても、高い精度でカウントすることがきます。
連続検知
車間距離
車両以外
解説
パロスパーキング
60分
◎
◎
独自の検出方法により長時間の停車にも対応しています。 複数素子の反応状態で検知するので、車間距離が短くても1台ずつ識別することが可能です。
ループコイル
△
×
○
検知範囲が広いため、車間距離が狭いとカウント出来ません。
故障時の点検・修理は最悪の場合は掘り返しが必要となります。 一部に長時間停車に対応できないものがあります。
光電管
○
△
×
連続検知は車両以外でも反応し、人を検知しないように2本組みにすると渋滞に弱くなります。 また、車両の形状などによっては誤動作を起こすことがあります。
※弊社調べ
複数車線や切り返しにも対応
■2車線以上の広い車路にも適応しています。
■切り返しの車庫入れ動作でも正確に検知します。
■人や自転車はカウントせず、風や外来光の影響は受けません。
■車両のカウントとは別に車両の検知を出力できます。
※接近信号として利用。また発券・精算の制御用として利用可。
ループコイル(LC)や光電管の場合
LCと光電管は基本的に1車路用になっており、複数以上の車路には向いていません。
また、方向識別も複数台の機器が必要となります。
<LCの場合>
2台並んでの通過またはすれ違いで誤差がでます。 また、コイルを車路ごとに設けた場合、その中央を走る車両で誤差がでます。
<光電管の場合>
光電管は車両以外にも反応し、すれ違いには対応できません。